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ユーザー評価

経済産業省では医工連携事業化推進事業の一環として、ユーザーニーズに合致した医療機器(=“売れる商品”)づくりに向けたユーザー評価(テストマーケティング)プラットフォームの構築を進めています。

現在、ユーザー評価は「製品評価サービス」としてサービス提供をしておりますので、詳細は医療機器製品評価サービスについて(1.3MB)をご覧ください

問題意識

現状の課題

医療機器開発において、新規参入企業はユーザーである医療従事者と接触するのが難しく、医療現場の声を反映したコンセプト設計や、開発機器の改良や見直しを行うことができていない状況です。その結果“売れる商品”が上市できない、あるいは上市後の改良コスト(時間・費用)が膨らむという状況にあります。

解決策(仮説)

医療現場のユーザーからの評価や意見を開発段階に応じて得られる仕組みとして、「ユーザー評価(テストマーケティング)プラットフォーム」を構築し、新規参入企業による医療機器の開発ハードルを下げることを医工連携事業化推進事業では目指します。

試行案件の募集 (募集は終了しました)

医工連携事業化推進事業(事務局:三菱総合研究所)では、今年度、ユーザー評価(テストマーケティング)を試行すべく、対象案件を募集しています。