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医看工連携(2013年度)

平成25年度看工連携推進支援事業(共用品推進機構への委託調査)

看護現場の「ものづくりプラットフォーム」(「入口:ニーズの開発」と「出口:効果的な販売戦略」を重視した「売れるものをつくる」プラットフォーム)の構築についてを検討することを目的として以下を調査しました。


本調査により、①製品ニーズ情報の収集・蓄積機能、②製品情報などの収集・蓄積機能、③製品評価の収集・蓄積機能が重要であることが整理されました。また、これらを病院単位や地域単位など、身近なところから実践しつつ、経験値や情報を共有しながら進化していくことが重要であることが指摘されました。


医看工連携(2013年度)成果報告書(2.5MB) ※2014年8月18日更新