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医看工連携(2012年度)

医工連携事業化推進事業の一環として、看護現場からの課題・ニーズの収集、技術・シーズを持つ企業とのマッチング等、今後の医看工連携のあり方について検討の場として「看護ニーズ医療機器等開発に関する研究会」を設置・開催しました。本会では、看護ニーズを現場から掘り出す方策、ニーズ発の商品化事例を紹介するとともに、看護分野における看護ニーズの収集から商品化、さらに販売までのプロセスの実現に向けて議論しました。

第1回看護ニーズ医療機器等開発に関する研究会

プログラム

13:00~13:10 開会・趣旨説明【産業技術総合研究所 佐藤洋】
13:10~14:00 テーマ1 看護環境とインシデント-その原因と解決へ向けての対策の現状-
【北里大学看護学部教授 小林奈美/佐賀大学看護部 藤満幸子】
14:00~15:10 テーマ2 インシデントを防止するために必要な取り組み-解決策を生み出す-
【名古屋市立大学医学研究科講師 榎原毅】
【産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学センター主任研究員 西田佳史】
【神戸大学大学院工学研究科 教授・工学博士 山根隆志】
【国立医薬品食品衛生研究所特任研究員 片倉健男】
15:25~16:15 テーマ3 看護現場で解決策を普及させるために必要なプロセス
【財団法人医療機器センター上級研究員 鳥井賢治】
【橋本総合特許事務所所長 橋本虎之助】
【佐賀大学医学部地域医療支援学講座助教 山田クリス孝介】
16:15~16:50 アイデアから商品化のプロセスの場づくり
【株式会社三菱総合研究所】
【産業技術総合研究所サービス工学研究センター副研究センター長 本村陽一】
16:50~17:00 総括【産業技術総合研究所 佐藤洋】

第2回看護ニーズ医療機器等開発に関する研究会

プログラム

14:00~14:05 開会
14:05~14:25 委員紹介【三菱総合研究所】
14:25~14:45 前回の振り返り【産業技術総合研究所 佐藤洋】
14:45~15:55 連携スキームのあり方について【三菱総合研究所】
15:55 閉会

第3回看護ニーズ医療機器等開発に関する研究会

プログラム

14:00~14:05 開会
14:05~14:15 看工連携による新しいものづくりスキームの実現に向けて
【三菱総合研究所】
14:15~14:35 看護現場におけるニーズ抽出の方策・長崎大学の取り組み事例
【長崎大学病院 医療情報部師長 岡田 みずほ】
14:35~15:35 ニーズ発の商品開発事例紹介
  • 共用品推進機構の取り組み【公益財団法人共用品推進機構 星川 安之】
  • 京都試作センター(株)の取り組み【京都リサーチパーク 岡田 直樹】
  • 聖マリアンナ医科大学と川崎地域ものづくり企業の連携【全国イノベーション推進機関ネットワーク 梶川 義実】
15:45~16:05 ニーズ開発から評価・フィードバックまでの流れ
【独立行政法人産業技術総合研究所 佐藤 洋】
16:05~16:40 今後の方向性についてのディスカッション
16:40 閉会